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転勤族必見!横浜市鶴見区に住むメリット7選。東京通勤にも横浜レジャーにも好適。

投稿日:2018/08/16 更新日:

これから異動や引っ越しで、東京や横浜の営業所に配属されるあなた。住むところは決まりましたか?

私はこれまで2度鶴見に住みましたが、これほど便利な街に住んだことはかつてありませんでした。

メジャーで洗練された街ではありませんが、私が住んで感じた港町鶴見の魅力を、この記事で伝えていきます。

鶴見駅沿線施設一覧

鶴見駅からアクセスできる施設を地図上にまとめました。

下の内容と併せて参考にしていただけると便利です。

鶴見区の便利アピール7選

交通の便がよい

鶴見駅は、京浜東北線と京急線の駅が隣接しており、交通の選択肢が幅広いです。

通勤にレジャーに活躍すること確実でしょう。

東京方面への通勤に始発が便利

引っ越しで鶴見を選択肢に入れているということは、職場は東京か横浜あたりでしょうか。

首都圏、特に上り方面の通勤事情ですが、日本のどの駅のラッシュよりも過酷です。異次元と言っても差し支えないでしょう。

鶴見は京浜東北線と京急線の二択ですが、東京方向への通勤を利用するのであれば、始発列車を利用するとよいでしょう。

京浜東北線の始発列車は、限られた駅からしか出ておらず、鶴見の前は桜木町まで逆行する必要があります。

  • 大宮駅
  • 南浦和駅
  • 赤羽駅
  • 東十条駅
  • 蒲田駅
  • 鶴見駅
  • 桜木町駅
  • 磯子駅
  • 大船駅

鶴見駅の始発列車は次の時刻です。

  • 8:08
  • 8:32
  • 8:46
  • 8:52

参考:鶴見駅時刻表 - Yahoo!路線情報

朝9時始業で、東京方面へと通勤するのであれば、最寄り駅と会社との位置関係もありますが、事実上8:08発一択となるでしょう。

始発列車に乗るだけで、車両の中ほどへと進めますので、通勤のストレスが大幅に減ります。

ただ、せっかくなら座って通勤したいですよね。

もし座ることを考えるのであれば、7:50頃までにホームへたどり着けばよいでしょう。

始発列車の整列乗車位置がありますので、6番目までに並べれば安定して座席を確保できます。7番目だとたまに座れないことがあります。

横浜、みなとみらい、横須賀方面へのアクセスに便利

横浜駅、みなとみらい(桜木町、関内)までは10分から15分ほど、横須賀まででも直行で1時間少々と、横浜西南部へのアクセスが良好です。

海岸線を中心として、遊び場やショッピングスポットが充実しているため、休日が楽しくことでしょう。

羽田空港へのアクセスに便利

鶴見駅から羽田空港までは、京急線で乗り換え0本~1本で行けます。

最終列車は0時過ぎまで出ていますので、深夜便にも十分利用できます。

それでも間に合わなければ、レンタカーやタクシーで行ける距離にあります。

空の玄関が近いと、海外旅行に出やすくなりますね。

関連記事:横浜市内から羽田空港への行き方。京急線かバスがメインで、条件によってレンタカーも便利。

物価が安め

横浜市と聞くと物価が高そうですが、横浜の中心部や東京都内と比較すると、家賃やサービスの値段が安めに設定されています。

まいばすけっとやローソンストア100など、コンビニスタイルでもお得に買い物ができる店舗が充実していますので、特に一人暮らしの方には心強いですね。

私のおススメスーパーは食品館あおばです。特に生鮮食品の鮮度が高く、安く手に入るのがポイントです。

人が少なめ

首都圏なので、地方よりも人が少ないということはありませんが、東京都内よりも随分楽な印象があります。

鶴見の駅周辺は混雑しますが、少し郊外へと足を運べば、道もお店も空いています。

近隣の観光資源が豊富

西に向かえば横浜駅やみなとみらいに15分程度でアクセスでき、もう少し足を延ばせば、横須賀や鎌倉、湘南方面までもが日帰り圏内となります。

東方面へ向かうと、東京駅近郊や有楽町から銀座が間近で、皇居も間近にあります。もう少し先まで行くと、上野や秋葉原なども見て回れますね。

神奈川、東京それぞれの観光スポットへと気軽に足を延ばせるので、ある意味欲張りな立地だといえるでしょう。

工場見学のできる工場が多い

生麦のキリンビール工場や鶴見の森永工場、中華街にはベビースターラーメンのミュージアムがあったり、見ごたえのある見学施設が多数あります。

無料で見れたり、ビールの試飲ができたり、休日の過ごし方がワンランク上がることでしょう。

友人や家族が遊びに来た時に案内してあげると、テンション上がること間違いなしです。

温泉や銭湯が多い

昔ながらの銭湯から、現代型の健康ランドまで、とにかく温浴施設が多いです。

徒歩圏内に銭湯があるなら、休日ごとに通うことだってできてしまいます。

横浜市内の銭湯はユニオンを組んでいるようで、ランナー向けにサービスを提供するという、変わったサービスがあります。

ショッピングスポットが充実している

鶴見近辺は、大規模なショッピングモールに、ユニークな商店街など、買い物に困ることがありません。

詳しくは本ページに掲載した地図に載っていますが、近場ならトレッサやラゾーナ川崎、少しお出かけ気分を味わうなら、みなとみらいや中華街、元町あたりに商店が充実しています。

1日で回りきることは難しいので、週末ごとに少しずつ制覇してみてはいかがでしょうか?

安くてディープな酒場がたくさんある

鶴見、生麦、川崎界隈は、千ベロ立ち飲みのゴールデンエリアです。

安いだけではなく、ディープでマニアックな雰囲気を醸し出していますので、その手の居酒屋好きな方には垂涎ものでしょう。

市場が近いので、全体的に魚の鮮度が非常によいです。

個人的におススメの魚は「ほうぼう」です。

関連記事:【地図付き】転勤族の私が住んでいた街について。観光情報からローカルグルメまで紹介します。

鶴見は知名度が低いわりになんでもそろう

正直、異動で神奈川へと引っ越してくる前までは、鶴見の【つ】の字もしりませんでした。

住んでみるとわかりますが、意外となんでもそろうし、下町情緒にあふれた味のある街です。

次の人事異動で引っ越しの予定のある方、家探しの候補地にしていてはいかがでしょう?

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