投資

【第三回】楽天・バンガード・ファンド(楽天VT)を毎月1,000円積み立てるとどうなるか?

投稿日:

楽天VTの積立記録3回目です。

儲かっています。数字だけ見ると。

これが悪いわけではありませんが、教材としては物足りないところですね。

2018年10月の世界株式の動向は、どのような結果だったでしょうか?

関連記事:【第二回】楽天・バンガード・ファンド(楽天VT)を毎月1,000円積み立てるとどうなるか?

【第三回】楽天VT積立記録

成績発表

2018年10月現在の投資成績は次の通りです。

  • 資産価値:10,254円
  • 総投資期間:10か月
  • 累計投積立額:10,000円
  • 損益:+254円(+2.54%)

所感:そろそろ下落が起こってもおかしくない

10か月経って2.5%超。月利に換算すると、0.25%です。

現時点での代表的な金融機関の定期預金ですが、およそ年率0.15%程度ですので、1ヶ月でこれを超す計算になりますね。

この結果だけ見ると、いともたやすく定期預金以上の実入りがあるようですが、その分リスクを取っていることを、ゆめゆめ忘れてはなりません。

それでも私が株式投資をする根拠は二つです。

  1. よく分散された株式の期待リターンがプラスであること。
  2. 現金預金一辺倒の蓄財はバランスが悪いこと。(リスクを取らないのが、また別のリスクを生んでいる)

これは、実際に投資を6年ほど続けて、自問自答し続けた結果です。

【第三回】初心者向け投資コラム:株式投資って何?

前回は【株式】について勉強しました。

折角株式について書いたので、今回は、【債券】について軽く触ってみます。

いつものように、辞書から引用します。

さい‐けん【債券】の意味

出典:デジタル大辞泉(小学館)

国・地方公共団体・独立行政法人・事業会社などが、資金を調達する際に、元本の返済や利子の支払いなどの条件を明確にして発行する有価証券。購入者は、利子を定期的に受け取ることができ、期日まで保有すれば額面金額の償還が保証されている。国債・地方債・社債など。→外債

[補説]債券は償還を待たずに市場で売買できるため、投資の対象となる。債券の市場価格は、金融情勢を反映した市場金利の変化に応じて変動し、一般に金利が下落する局面で上がり、金利が上昇する局面で下がる。逆の見方をすれば、債券を購入する投資家が多い局面では債券の市場価格が上がって金利が下落し、債券が売られる局面では債券の市場価格が下がって金利が上昇する。

参考:goo辞書

これ、個人的には、株式の説明よりも難しく説明されていると感じました。

やさしい言葉を並べると、

  • お金を借りる人が
  • お金を貸してくれる人に対して
  • いつまでに
  • いくらを
  • どれだけの利子をつけて

お金を借りたか、という証書のことです。

身近なところで言うと、国債ですね。この場合、借主は国で、貸す側は個人や企業や銀行などです。

よく、株式と【債券】は、逆の値動きをすると言われます。

でも、不思議ですよね?【債券】は、満期まで持っていれば、いくら返ってくるか保証されているのに、値動きがあるのです。

これは、額面の価値ではなく、【債券】が市場に出回ったときの時価を反映しているからです。

細かい部分は省きますが、金利が高い時に買った【債券】は、価値が高いです。持っていれば、より多くの利子をいただけるからです。よって、購入時よりも金利が下がれば、【債券】の価値は上がると表現されます。

逆に、金利が低い時に買った【債券】は、買ったときよりも高い金利の債券が出回ってしまうと、たちまち価値が下がります。周りによりよい条件の債券が売られているのに、わざわざ利率の低い【債券】を持つ意味はないからです。この場合、【債券】の価値は下がります。

債券を購入する場合、長期になればなるほど、先々の金利を考えて購入する必要があるということですね。

まとめ:利益が出ていても引き上げる必要はない

おおよそ継続的に利益が出ていますが、結論的には気にせず積立を継続します。

短期投資は、税金等の目に見えるコストや、ウォッチにかかる手間ひまなど、見えないコストが高いからです。

それに、上がったら上がりっぱなし、などという虫のいい相場はありません。

この記事は、投資を始める前段階や、始めたばかりの人たちに向けた、教材の意味合いがあるので、なおさら下落を見るまでは引き上げられない、という事情もあります。

ということで、本口座に関しては、無期限に同額を積み立てる方針を維持します。

参考:「100円から積立可能」投信積立 - 楽天証券

関連記事:作成中

googlead

googlead

-投資
-,

Copyright© 知らないどこかを旅したい , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.