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海外ではプリペイドSIMカードとSIMフリースマホの組み合わせが安心、安定。

投稿日:2018/07/23 更新日:

あなたの旅はSIMカード派ですか?Wifi派ですか?

最近では、通信手段を持たずに旅に出る方はいないと思いますが、手軽な通信手段として、プリペイドSIMカードの運用が楽なので紹介します。

私は昔ベトナムへ行ったとき、スマホがまだ普及しておらず、まったく通信手段を持っていきませんでした。今考えると恐ろしいことしていましたね。若さゆえの無謀って怖いです。

海外での通信手段は日本で確保しておいたほうがいい

日本でも使えたりテストできるものがある

意外と大きいメリットがこれです。

SIMフリースマホのデメリットとして、設定がとっつきにくいところがあります。

つながったかつながらないのかわからないまま海外へ行って、「やっぱりダメでした」なんて、テンション下がりますよね。

通信テストは日本で済ませるに限ります。

なお、ネットワークについての基本的な知識や、説明書に書いてある文言を、ある程度理解する必要があるため、機械が苦手なかたや、そもそもSIMフリースマホを持っていないかたは、イモトのWifiなど、大手のサービスを使ったほうが安心です。

旅の始まりから終わりまでロケーション履歴を保存できる

Googleのタイムライン機能は、旅の軌跡を作るのにうってつけの機能です。

先日の記事Googleのロケーション履歴(タイムライン)を使って旅の軌跡を作る方法。でも紹介しましたが、基本的にはスマホにSIMカードさしてウロウロするだけで、いつの間にか世界で一つだけの旅行記が出来上がってしまいます。

日本を出る前からさしておけば、日本出発前を含めてロケーション履歴を活用できますね。

現地の空港窓口で買わなくて済む

色々な国があり、色々な到着時刻がありますが、現地に降り立った瞬間、どのような場所でもSIMカードが売っているわけではありません。

最近は、自販機に対応しているところもありますが、基本はカウンターで購入するスタイルで、中にはパスポートの提示が必要な国もあります。時間によっては閉まっていることもありますしね。

英語や現地語に自信があればよいのですが、普通の週末トラベラーにはハードルとなりえますので、無駄な時間をかけるよりは、素直に日本で解決してしまいましょう。

周遊に対応しているものもある

SIMカードの中には、複数の国にまたがって利用できるものもあります。

主に地続きとなっているアジア諸国では、電波の垣根があいまいなのか、一つの通信事業者がたくさんの地域をカバーしてくれます。

国を変えたからといってスマホの設定しなおす必要がないのです。おかげで国境越えがスムーズにできました。

現在地情報と地図の確保ができれば旅の可能性が大きく広がる

海外で通信手段を持つ意味は、マップ機能を確保することに尽きます。

地図さえあれば、どこへでも歩いて迎えるし、バスに乗って気ままに郊外へ出向くことができます。

旅の始まりからロケーション履歴を記録できますし、現地で十分な時間ができれば、よその都市へと行ってみたくなるかもしれません。

古くから、航海士たちは星と太陽の動きを見て、広大な大海原を旅したといいます。

今でこそ人工衛星からの電波を頼りに旅をする時代になりましたが、星に導かれながら旅をする本質は、今も昔も一緒ですね。

SIMカードはamazonでの購入をおススメします。種類が豊富で、発送が早いので、思い立ってからすぐに旅立てます。さすがに直前は厳しいかもしれませんが。


アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3G 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本 SIM2Fly


4G高速データ通信 中国本土31省と香港で7日利用可能 プリペイドSIM

SIMフリースマホについてのお話は、下の記事に書きました。

関連記事:通信手段の確保は今や必須レベル?海外旅行にSIMフリースマホのすすめ。

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