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Grab Carアプリの登録方法と使い方について解説。マレーシア旅行のタクシーはこれが一番安全。

投稿日:2019/09/25 更新日:

マレーシア旅行で安全にタクシーを使うなら、流しのタクシーは使わず、Grab Carを使うといいでしょう。

この記事では、Grab Carの概要と、登録方法、利用方法を解説しています。

マレーシアで安心してタクシーを使うならGrab Carがおすすめ

以前、マレーシアを旅したときにも感じましたが、タクシーのぼったくり率が高すぎて、とても乗りたくありませんでした。

関連記事:【マレーシア】JBSentral駅から定額制のタクシーに乗る方法。交渉しないで済むのは楽。

観光地などでは、前払いの協定料金があったりしますが、これまた非常に高いです。

関連記事:ペナンヒル(Penang Hill)ケーブルカーの乗り方。週末の行列を甘く見てはいけない!

マレーシアでタクシーを使うのであれば、やはりGrab Carが手軽で安心だと思います。

アプリで事前に料金計算するので、値段交渉が必要なく、明朗会計です。

何より、運営元がドライバーの首根っこを押さえているので安心できます。ドライバーそれぞれに評価制度が課せられているため、料金に関してはきわめて誠実です。

アプリのダウンロードと登録は無料です。

参考:Download Grab App

Grab Carの登録方法と利用方法

ペナン旅行時にGrab Carを利用してみましたので、登録方法と利用方法について解説します。

Grab Carの登録には電話番号とメールアドレスとクレジットカードが必要

Grab Carの登録は、スマホ用アプリで行います。

2019年現在、アンドロイド用とi-OS用が用意されていますので、次のページから入手しましょう。

参考:Download Grab App

次にアプリを起動して、初期設定を行います。

このとき、電話番号とメールでの認証が必要なので、現地でSMSを受信できる環境が必要です。

XPAXなど、マレーシア現地のプリペイドSIMを利用すると、SMS用の電話番号が手に入ります。

アクティベート後に、大量のSMSが届きますので、順番にメッセージを開封して、電話番号を確認しましょう。

上のメッセージの場合、文中のUsername:から続く、60から始まる番号が電話番号です。あてずっぽうで試したところ、うまくいきました。

関連記事:【マレーシア】現地購入に挑戦。クアラルンプール国際空港での、お安いSIMカードの買い方。

無事に電話番号の登録が済んだら、次は支払方法の登録です。

アプリのPaymentをタップして、クレジットカード情報を入力します。

Grab Carでは、現金とクレジットカード両方を使えますが、ドライバー保護の観点から、クレジットカードか、ユーザーの顔写真を求められます。

顔写真で登録しようとしたところ、うまくいかなかったため、クレジットカードがあると安心です。カード番号さえあれば、確実に登録できます。

クレジットカードを持っていない方は、海外旅行に何かと便利なので、1枚作ってから旅に出ましょう。年会費無料のカードでじゅうぶんです。

関連記事:エポスカードは「得しかしない」クレジットカード。年会費無料でも海外旅行保険が手厚い!

これで、Grab Carの使用準備が整いました。

利用はいたって簡単だけど、キャンセルは5分以内に

登録が完了したら実際に使ってみましょう。

アプリのホーム画面から車のアイコンをタップします。

検索画面に目的地を入力します。

GoogleMapの経路情報からも連携できますが、先にアプリの設定が必要です。

サービスの種類が表示されます。

通常はGrab CarもしくはGrab Taxiを利用するといいでしょう。

Grab CarはいわゆるBtoBサービスで、アマチュアの運転手がやってきますが、若干割安です。

Justのつくメニューを選んだことはありませんでしたが、公式サイトを見る限り、ワンタップですぐに配車が完了するようです。クイック購入のような装置ですね。

画面下のBookボタンを押すと、配車予約完了です。

実際の値段表記はこのように出ます。

どれがいくらか一目瞭然で、旅行者にも優しいです。

このタイミングで、現金払いかカード払いを選択します。カード支払い済みなのに、現金を渡さないようにしましょう。

サービス種類を選んで予約ボタンを押すと、近くのタクシーを自動サーチして、ドライバーをピックアップしてくれます。

星の数は5の運転手を選んでおけば、ほぼほぼ英語ができて、運転も丁寧でした。

画像のTehさんは旅人にも優しく、観光ガイドよろしく、色々なことを教えてくれました。

このような形で、現地の人と交流できるのも、Grab Carの魅力ですね。

いいサービスを受けたら、利用後にチップを差し上げるのもいいでしょう。

クレジットカードで簡単に支払うこともできますが、現金で手渡しのほうが、感謝の気持ちが伝わりやすいです。

ドライバーが確定したら、車の種類、色、ナンバーと、到着予測時刻が表示されますので、これが目印です。

地図上に車のアイコンが表示され、ただちにやってきますので、乗る前に現地にいたほうが慌てずにすみます。

「もう待っているよ」などと、定型文でドライバーとやり取りすることも可能です。

私なら、軽くあいさつしておいたほうがいいと思います。

これ以降は、ドライバーもこちらの位置情報を把握していますので、迷わず来てくれるはずです。

I am a man with white shirt. など、自分の服装を伝えると、さらにスムーズです。

なお、間違ってタクシーを呼んでしまったら、すぐにキャンセルしましょう。私は、軽くテストしようとしたところ、実際に配車してしまい、焦りました。

5分以内にキャンセルしないと、キャンセル料が付加されますので、要注意です。何より、マナー的によろしくありません。

下のリンクに、キャンセル画面の見本がありますので、一度見ておくといいでしょう。

参考:I was charged a late cancellation fee - Grab Car

ここまでの流れは、公式サイトにも載っていますので、利用前に読んでおくと安心です。

参考:Getting Started - Grab Car

Grab Carに登録しておくと東南アジアのほぼ全域で利用できます。

私が感じたマレーシアは、車優先社会でした。

駅や公共施設へのアクセスも、車が優先されており、歩道が整備されていないことが多いです。

マレーシアで観光を楽しむのなら、数少ない電車や鉄道などよりも、タクシーの利用がいいのかもしれませんね。

また、Garb Carは、他の東南アジア諸国でも利用できます。

シンガポール、フィリピン、ミャンマー、カンボジア、インドネシアなど、タクシー代がまちまちな国なので、アプリで先に料金が表示されると、便利ですよね。

年会費などはかかりませんので、マレーシア旅行のついでに、一度登録しておくと、後々役に立つでしょう。

この記事を見て、やっぱりタクシーはハードル高い!と感じたなら、オプショナルツアーの利用もアリです。

交通費込みの料金で、何より全ツアー日本語対応なので、観光地についての理解が深まり、実り多い旅になるでしょう。

参考:【日本語完全対応】マレーシアの現地ツアー一覧 - タビナカ

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