マレーシア 交通機関

世界遺産の街マラッカから空港への行き方。バスターミナルへのアクセスも含めて。

投稿日:2019/05/22 更新日:

この記事は「マラッカで観光できたのはいいけど、空港への帰り道がわからない!」という、あなたに向けた記事です。

そこまで難しくもないですが、軽く経路を確認しておくと、マラッカでの滞在にも余裕ができるでしょう。

なお、逆にマラッカへとバスでやってきたあなたには、そのための記事を設けていますので、ご一読ください。

関連記事:マラッカセントラル(Melaka Sentral)のバスターミナルからマラッカ市内への行き方を解説。オランダ広場やキリスト教会も目の前。

マラッカ市内から広域バスターミナルMelaka Sentral(マラッカセントラル)へのアクセス

マラッカ中心部から、バスターミナルまでは、3~4km程度離れており、酷暑の中を歩くのは厳しいです。

そこで私は、ジョンカーストリートを西側に突き当たったバス停から乗車しました。

ホテルが近かったので、歩いて5分ほどの距離でした。

関連記事:マラッカのホテル プリ メラカ (Hotel Puri Melaka)滞在記。博物館としても楽しめます。

バス停名はMelaka Internal Schoolですが、バス停名も看板もなく、屋根とベンチがあるだけなので、本当にバスが来るのか不安になるかもしれません。

1時間に1本程度バスが来ますので、17番に乗りましょう。

片道1.5リンギット(約40円)と安いものです。

あらかじめ小銭を用意しましょう。

ポケットがちらばるのが嫌な方は、私のようにマネークリップを使うと、小額紙幣がスッキリまとまります。

関連記事:ミニマリストが海外旅行でマネークリップを持つべき5つの理由。

終点までおとなしく乗っていれば、バスターミナルまで連れて行ってくれます。

左手にイオンが見えたら、バスターミナルはすぐそこです。

インターネット環境が必要ですが、GoogleMapの経路検索で、情報が拾えますので、不安な方は、マップを起動したままにしておくと、現在地を把握できます。

関連記事:【マレーシア】現地購入に挑戦。クアラルンプール国際空港での、お安いSIMカードの買い方。

関連記事で紹介した通り、現地のSIMカードを購入してもよいのですが、日本であらかじめプリペイドSIMカードを購入しておいたほうが、心にゆとりが持てます。


AISアジア16カ国 周遊プリペイドSIM 4GB 8日間 4G・3Gデータ通信使い放題 / 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール  ※日本でも利用可能


お得な2枚セット! AISアジア16カ国 周遊プリペイドSIM 4GB 8日間 4G・3Gデータ通信使い放題 / 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア インドネシア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール カタール スリランカ ※日本でも利用可能

マラッカからクアラルンプール国際空港(KLIA)へのバスチケットの買い方

バスターミナルに着いたら、市バスのターミナルから、都市間ターミナルへと移動します。

Interstate Terminalの表示が目印です。

ターミナル内には飲食店が多いので、早く着いても腹ごしらえができます。

出発ゲート付近にベンチがあるので、市内で事前にお弁当を買ってくるのも手です。

関連記事:マラッカ名物のチキンライスボールを食べてきたお話。ジョンカーウォークの我家鶏飯(My Chicken Rice)というお店で7リンギット。

案内に沿って進んでいくと、黄色いカウンターが見えてきます。

マラッカセントラルからクアラルンプール方面のバスチケットですが、これは非常に簡単に購入できます。

カウンターを利用するのであれば、まず①~③のカウンターで受付したあと、反対面にあるカウンターで、それぞれ行先のチケットを購入することになりますが、実は自動券売機があります。

こちらが自動券売機です。

上の写真の①~③のカウンターに向かって、左側にあります。

操作方法も、拍子抜けするほど簡単ですので、英語を話したくないのなら、券売機を選ばない手はありません。

起動画面をタッチすると、次の画面に遷移します。

行先が表示されるので「KLIA TERMINAL」を選択します。

第2ターミナル⇒第1ターミナルの順に停車します。

バス会社と運航時刻が表示されます。

市バス同様、だいたい1時間に1本です。

3列シートと4列シート、値段にほとんど差がなかったので、3列シートを選びました。

次に旅行者情報を入力します。

金額が表示されたら、現金を投入します。

クレジットカードは使えないようです。

チケットにゲート番号が書かれていますので、時間に余裕を持って改札を抜けましょう。

改札は、自動券売機のすぐ隣にあります。

待合が涼しいので、中で待っていたほうがいいです。

一度外に出てしまうと、逆行できません。

稀にプラットホームが変わる場合があるようですが、建物内にいれば、係の人が誘導してくれます。

というより、実際に変更されていたので焦りました。

諸税含めて25.7リンギット(700円弱)でしたが、車内が広々としており、すこぶる快適でした。

イメージとしては、レガシーキャリアのプレミアムエコノミークラスと同等です。

座席のリクライニング角度が深めで、座席にオットマンが付属していたので、寝ながら移動できるでしょう。

バス会社のWebページから、直接予約もできます。

時刻表も表示されるので、売り切れが怖い場合や、同行者と並びのシートを確保したい場合、事前予約するとよいでしょう。

参考:Starmat Bus

マラッカからクアラルンプール市内を目指すのなら空港から乗り継ぐのがわかりやすい

上述のとおり、マラッカセントラルから長距離バスに乗ってしまえば、終点まで寝ているだけで空港に着きます。

もしも、直接空港を目指すのではなく、クアラルンプール市内へと寄り道するのであれば、空港から乗り継ぐのがわかりやすいでしょう。

写真は、空港第2ターミナルですが、バスを降りて建物に入ると、すぐにチケット売り場があります。

KL Sentralと書かれたブースに行けば、12リンギット(約300円)でKL市内へと行けます。

マラッカから、直接クアラルンプール市内へと行くバスもあるようなので、最初からKL市内を目指すのであれば、そちらが便利ですが、どのみち乗り継ぎは必要です。

個人的には、空港乗り継ぎのほうがわかりやすいと感じました。

マラッカから空港までは2時間程度。チケット売り切れ回避のためにも余裕を持ってバスターミナルへ行きましょう

市内からバスを乗り継げば、意外と簡単に空港まで行けますので、安心してマラッカ巡りを楽しんでください。

なお、クアラルンプール国際空港から、マラッカ市内へ行くには、長距離バスが便利です。

直接的に記述していませんが、クアラルンプール市内へのアクセスについて書いた記事を参考にしてください。

同じターミナルから発着しており、チケットブースも共同ですので、迷うことはないでしょう。

関連記事:アクセス良好!クアラルンプール国際空港からKLSentralへと、電車とバスでの行き方。

googlead

googlead

プッシュ通知で購読

-マレーシア, 交通機関
-



Copyright© 知らないどこかを旅したい , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.