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ミニマリストが海外旅行でマネークリップを持つべき5つの理由。

投稿日:2018/06/30 更新日:

マネークリップは、海外旅行に便利です。

「どうせ、金持ちに見えると危ないとかそういう理由でしょ?」

と思ったあなた。正解です。

ただし、主な理由が他にもありますので、見るだけ見ていただければ参考になるかもしれません。

次の見出しへどうぞ。

私が海外に財布を持っていかない5つの理由

重い!かさばる!!

もう、この一言がすべてだと言っても過言ではありません。

私の旅行は、基本的に男性一人旅を前提としていますが、荷物を分担して持つ人がいない以上、背負う荷物は軽ければ軽いほどよいです。

デートじゃないんですから、支払いの時の見栄えを気にするくらいなら、お札をむき出しで持って行ったほうがまだマシです。

財布の中身を入れ替えるのが面倒くさい

1番目にあげようかどうしようか迷いましたが、2番目に落ち着きました。

普段財布の中に入っている免許証や保険証、ポイントカードに会員証……それら全部、海外に言ったら何の役にも立ちません。

盗難、紛失リスクがある分、もっていかないほうが断然賢いです。

普段から財布を2つ以上持っている方なら気にしないかもしれませんが、それでもサブの財布の中身をいちいち気にしながら生活するほどマメな方って、どれだけいるのでしょう?

海外ではほとんど現金を使わないこともある

これは、私が元々クレジットカード派だということもありますが、海外へ行くのにクレジットカードがないのは、保険的な意味でかなりマズイです。

決済方法という点もそうですが、クレジットカード自体が、個人の支払い能力を示すものだからです。

デポジットにカードを提示しなくては、ホテルも泊まれません。

両替で偽札をつかまされることもありますし、同様に高額紙幣を嫌がるお店もあります。

手持ちのお金がなくなれば、資金が枯渇しますし、かといって大金を持って行ってなくしたら、九分九厘帰ってきません。

旅行するなら「現金は最低限」が鉄則です。

関連記事:【韓国】ミニマリストが持参する旅の持ち物。文明圏への5泊6日ならこれだけあれば十分でしょう。

湿気や雨で革がやられる

これは財布にこだわりのある方にとっては痛いですよね。

地域が変われば気候も変わる。

当たり前のことですが、雨期乾季は、国ごとに全然違います。

東南アジアを旅行していると、5分前までは快晴だったのが、一瞬にしてバケツをひっくり返したような雨になり、また5分後にはケロッと太陽が顔を出す、なんてことも珍しくありません。

前もってジップロックなどに財布を入れておくという手もありますが、それならジップロックを財布にしちゃってもいいんじゃないでしょうか。

タイ旅行で急な雨に降られたときは、マネークリップにしておいて本当によかったと思いました。

関連記事:【タイ】ドンムアン空港(バンコク)からパタヤ駅まで、ローカル鉄道だけで行ってみた記録。

余談ですが、シンガポールドルなどは、スコール対策として、濡れても破れにくいお札を使用しているそうです。

防犯上の理由

私にとってですが、これはおまけ程度の理由です。

荷物なんて、取られる時には取られるし、盗まれる時には盗まれるものです。

それを見越して「持ち物は少ないほうがいい」です。

デカくて金持ちそうに見えるブランドものの財布よりは、ポケットに肌身離さずお金を持っているほうが、まだ安全かと思います。

高価な財布がなくなると、それだけでショックでしょうからね。

海外旅行にはマネークリップ派が増えると個人的には嬉しいです

タイトルにもありますが、私のおススメはズバリ【マネークリップ】です。

私自身は【STORUS】のマネークリップを愛用しています。

旅先だけでなく、普段使いとして利用しておりますが、これまでにカードやお札が抜け落ちたことはなく、非常に重宝しております。

STORUSマネークリップのおススメポイント

下に【STORUS】マネークリップの魅力をまとめてみました。

クリップ部分がしっかりしている!

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クリップ部分のバネが強く、数枚のお札でもずり落ちません。

普段使いも十分可能です。

カードの収納量が多い!

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そして個人的にはここがポイント。クレジットカードを収納できます。

無理なく収納できるのは5~6枚ほどでしょうか。

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バラすとこんな感じに。

カードホルダー部分だけでなく、裏面のクリップも駆使すると、長財布一つ分に匹敵するカードを収納できます。

ステンレスなのでメンテナンスフリー

基本的に材質はステンレスがメインです。

傷が入ったり、指紋が付いたりといった弊害はありますが、コードバン等、牛革メインの財布とは違って、乾拭きやクリームの塗布が必要ありません。

革のエイジングを好む方も多分にいらっしゃいますが、時間の節約という面で考えると、長い目で見てお得だと思います。

やっぱり弱点はある

ここまで持ち上げておいてですが、あくまで道具ですので、弱点はあります。

小銭が入らない!

当たり前のことですが、マネークリップはお札やカードを挟むためのものです。

小銭を入れるスペースなど、どこにもありません。

普段使いにする場合、小銭入れを持ち歩くなど、弱点をカバーする必要があるでしょう。

もっとも、海外の小銭はお札がメインであることや、クレジットカード払いが主流であることを考えると、気にならないかもしれませんね。

ポケットに入れておくと汗でお札が湿る

マネークリップは、性質上、また防犯上、ポケットの中などに入れることが多いです。

カバンに入れておくと、とっさに出したいときに見つからず、会計時にもたつくことがあります。

男性なら特にポケットに収納することが多いのですが、亜熱帯から熱帯地域にかけては、ポケットの中も異常に蒸れます。

ついでにお札も湿り気を帯びます。

個人的には、重量とトレードオフかと思っていますが、ここを我慢できるかどうかは人次第でしょうね。

マネークリップを手にしてから、今では財布を持てません

マネークリップ派に転向して以来、かれこれ2年以上財布を持ち歩いていませんが、随分快適に過ごしています。

きっかけが「財布の修理が長引いて代用品を探した結果」だったので、余計に転向しやすかったのかもしれませんね。

皆さんも、マネークリップ派に転向とまではいかずとも、旅行用のサブとして、一つ持ってみてもよいのではないでしょうか?

STORUSのマネークリップはamazonで販売されています。


STORUS(ストラス) スマートマネークリップ シルバー


[STORUS (ストラス) ] スマートマネークリップ チタンコーティング


Storus Smart Money Clip money clip (2.25L x 2.9H x 0.6W Inches Brushed Stainless) [並行輸入品]

私は一番上のものを買いました。

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