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禁酒中にアルコールの代替品となる飲み物。お酒がどうしても飲みたくなったら。

投稿日:2019/10/09 更新日:

禁酒期間中に、お酒の代用品として飲めるものを紹介します。

身近なものから、なじみのないものまで、様々ですが、大酒飲みの私にも効果のあったものばかりです。

飲みたくてたまらない!という欲求を抑えてくれた飲み物たち

疲れたときやストレスがたまったとき、はたまたおなかが空いたとき。

酒飲みには、異様にお酒が飲みたくなるタイミングやトリガーが存在します。

衝動が起きてから、飲酒欲求を抑えるのは大変なので、飲みたいと感じる前に何かしらの飲み物を飲んでおくと、欲望が霧散したりしします。

以下に、私がお酒を控えていたときに愛飲した飲み物たちを紹介します。

【イチオシ】炭酸水にお酒の割剤を混ぜたもの

個人的に一番おすすめなのが、炭酸水です。

普通のミネラルウォーターと、成分は一緒でも、のどへの刺激があるため、飲み飽きないです。

ビールやハイボールが好きな方なら、ハマる余地があるでしょう。

ここにひと手間加えて、チューハイの割剤を加えると、おいしいチューハイもどきに変身してくれます。

上の写真ではぶどうジュースを混ぜましたが、個人的にはレモンジュースやオレンジジュースもおススメです。

ライムジュースの原液もいいですが、加糖済みであることも多いので、糖分の過剰摂取に注意しましょう。

炭酸水自体は、お店で買ってもいいですが、楽天市場などでまとめ買いすると、玄関先まで運んでくれるので便利です。

コーラの炭酸も気がまぎれる

炭酸水と同様に、シュワシュワしていて気持ちいです。

ただし、砂糖やカフェイン、添加物など、余分なものが入っているので、健康面を考慮すると、炭酸水がいいでしょう。

チューハイ用のレモンを混ぜると、また違った味わいがあります。

シンプルに水、あるいは白湯

アルコールの真逆で、体にいい、という点を追及するなら、なんといっても水です。

なにせ、水分以外何も入っていないのです。アルコールもカフェインも砂糖も添加物も、一切入っていません。

炭酸が苦手な方にもおすすめです。

人間はほとんど水でできています。そして水は、体中の水分の循環を助けるため、飲めば飲むほど健康になります。もちろん、限度はありますが。

私自身、会社のウォーターサーバーで飲みまくっているのでわかりますが、顕著なのは便通がよくなったことですね。

お手軽に給水できるのがポイントで、結果としてこまめな水分補給に繋がり、確実に健康一直線です。

ミネラルウォーターに比べるとお高いですが、プレミアムウォーターなんかは24L(2Lボトル12本分)4.000円程度です。

楽天市場で同量のミネラルウォーターを買うと2,000円程度でした。

倍のお値段をどう考えるかは、ライフスタイルと禁酒意欲次第ですね。

禁酒には生活習慣の改善が必要であり、生活習慣を変えるには暮らしを仕組みから変えてしまうのも一手です。

防災用の備蓄を兼ねて導入してみてはいかがでしょうか?

 

コーヒーはリモートワークのお供によし

ベタですが、コーヒーも酒抜きに有効です。

インスタントコーヒーでもいいのですが、アルコールにお金を使わない分、コーヒー豆にもこだわると、新しい趣味の境地にたどり着けます。

気づいたら、ドリッパー買ったり、サイフォン買ったり、ソーサー付きのティーカップ買ったり、どんどんこだわりが増していました。

仕事中に飲みやすいのもいいところです。

結果、アルコールよりもカフェインに夢中、なんていうこともありますが、お酒より断然、体にも家計にも優しいです。

カルディなどに見に行ってもいいですが、私はネットで取り寄せ派です。

相場だけでも調べてみてはいかがでしょうか?

牛乳は空腹感も満たされて飲酒欲求が減退する

お酒を飲みたいと感じたら、すかさず牛乳を飲んでしまうのもよかったです。

軽い空腹も満たせますので、飲酒欲求を抑える効果がありました。

牛乳だけの味に飽きたら、ハチミツを混ぜてレンジで温めてみてください。

最後にティースプーンで混ぜれば、ノンアルコールのおいしいカクテルになります。

シェイカーがあれば、カクテルにしてしまうのもいいでしょう。

牛乳に生卵と砂糖を加えてシェイクすると、ミルクセーキになります。

ジムなどでもらえるプラスチックシェーカーでもいいのですが、ストレーナー(濾過器のこと)つきのステンレスシェーカーのほうが、余分な卵白を取り除いて、口当たりがよくなります。

いずれも非常においしく、幸福感をもたらしてくれるのですが、やはり糖分に注意です。

味噌汁、スープは塩分に気を付けて

あたたかい飲み物は、空腹を和らげてくれると共に、飲酒欲求も緩和してくれました。

味噌汁やスープに、乾燥わかめなどを加えて飲むと、意外なほど満足感があり、ダイエットにも役立つでしょう。

締めの一杯と似たような働きになるのだと思います。

こちらは、塩分の取りすぎにご用心。

たまにはノンアルコールビールも

禁酒用として王道のノンアルコールビールですが、ビールの代替品というよりは、一つの独立した飲み物として飲んだほうがいいです。

ビールの代わりとしてみると、どうしても物足りなくなってしまうからです。

たまに飲む分にはよかったです。

ノンアルコールワインという意外な選択肢

今回紹介するものの中では、ダークホースともいえる飲み物です。

ノンアルコールビールは市民権を得て久しいですが、実はアルコールなしのワインもあります。

製法によっていくつか分かれていますが、次の2種類に分けることができます。

  1. ワインに似せて作ったブドウ混合ジュース
  2. ワインと同じ製法を用いて醸造した後、アルコールだけを抜いたもの

私のおすすめは2番です。

味わいは本物のワインやスパークリングワインとそん色ないです。

アルコールを、完全にゼロにすることはできませんので(0.01%以下のアルコールが含まれています)、お子様や妊娠中の方は飲まないように。

私はエノテカで販売している「ナイト・オリエント」が好きです。

毎日飲むにはコスパが悪いので、ここぞというときに飲むと満足感があるでしょう。

おなかが空いたり、のどが渇くと一杯やりたくなるので、そうなる前に対処することが重要

禁酒をすると、最初の2,3日あたりが一番飲酒欲求が強く、その後は身体的な離脱症状が、徐々に強まってきます。

飲みたくて仕方がない感情は、アルコールによって作られた、一種のまやかしだったりするのですが、断酒中の苦しみは本物だったりします。

アルコールに代わる飲み物を取り入れると、世の中にはお酒以外にもおいしいものが、たくさんあるのだと思い出せます。

本当に苦しいのは最初のうちなので、自分の飲酒衝動が高まるタイミングを把握して、一つずつ欲求を満たしていくと、意外と断酒もうまくいきますよ。

世界にはお酒を飲まない文化を持った国が、たくさんあります。日本人だけ禁酒できない、なんていうことはありえません。

「飲まなくても人間なんとかなるもんだ」と考えれば、禁酒の助けになるでしょう。

禁酒中に感じた、心と体の変化は、次の体験談に載せています。

提携サイトの記事も載せておきますので、よろしければご一読ください。


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