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旅行好きの筆者がANAの株主になって得られたメリット。

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株主優待目当てで株を買うのは、個人的におすすめしませんが、国内旅行好きな人なら、全日空の株式を保有するのも一興です。

そのメリットについて語ります。

ANAの株主優待は国内旅行での恩恵が大きい

ANAの株主優待は、旅行業界の巨頭らしく、国内旅行におけるメリットがたくさんあります。

その中で、私自身がよく利用しているサービスを紹介します。

株主優待券を使って定価の半額で飛行機に乗れる

全日空の株主優待といったら、なんといっても自社サービスです。

普通にANAのサイトから航空券を買ったことがある人なら見たことがあると思いますが、株主優待という料金区分があります。

これは文字通り、株主優待券を利用して購入できるチケットで、定価の半値でチケットを購入できます。

あくまで定価の半分なので、格安航空券の値段が下回ることもありますが、格安運賃はキャンセルや変更がきかないこともしばしば。

株主優待券を利用して発券すると、変更やキャンセルも料金の内です。

全シーズン、安定して低価格でチケットを購入できるのも大きなメリットです。

国内の系列ホテルの宿泊料とレストラン利用料が2割引きになる

国内でANAが出資しているホテルに、正規価格の2割引きで宿泊できる優待も見逃せません。

更に、ホテルでの飲食も20%オフです。元値が高めのホテルグルメだけに、これまた嬉しい特典です。

ANAの系列ホテルで全国展開しているのは、ANAクラウンプラザホテルが有名ですね。

他にも、一部のインターコンチネンタルホテルを保有している点も見逃せません。

クラウンプラザホテルは、東京近郊には少ないですが、地方都市には要所要所存在しており、国内旅行のお供に使い勝手がいいです。

個人的には、大浴場があるともっと嬉しいんですけどね。

 

2022年2月現在、100株2,500円程度のお買い物

ANAの株主になるには、全日空株を100株以上保有する必要があります。

2022年2月現在、ANAは1株2,500円程度、100株持つなら25万円です。

コロナウイルスの関係で業績が低迷しているANAですが、安く仕入れるチャンスと思って、200株保有しています。

特に、ホテル関連の優待は、100株だろうと200株だろうと優待内容に変わりがないので魅力的に映りました。

国内線以外では恩恵が薄いのが玉に瑕ですね。

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