旅の知恵 旅日記 韓国

【韓国】いい加減出発まで1週間を切ったのでまともにプランを考えてみた。ムグンファ号で地方都市を巡ってみよう。

投稿日:2018/08/15 更新日:

私の旅の特徴として「ノープラン」なことが挙げられます。

これはこれとして、時には旅に新鮮さを与えてくれたり、無用なスリルを与えてくれたりと、色々なメリットがありますが、今回初めてブログを意識した旅に出るということになりますので、簡単にプランを立てました。

細部は現地で情報収集しますが、おおよそのルートだけでも公開します。

追記、1話目ができたのでお知らせします。

関連記事:【韓国】ソウルからプサンまで半島縦断途中下車の旅。仕事終わりの強行軍にサクララウンジの食事がありがたい。

いくら近場でもノープランはマズイので軽くルートとミッションをまとめてみた

日程

2018/8/22 羽田⇒ソウル

2018/8/24 ソウル⇒テジョン

2018/8/25 テジョン⇒テグ

2018/8/25 テグ⇒プサン

2018/8/27 プサン⇒成田

大まかなルートマップ

だいたいこのようなルートで南下しつつ、プサンを目指します。

マップのルートは高速鉄道(KTX)利用時ですが、私の信条はニッチ旅ですので、当然ローカル線を利用して行ってきます。ルートはおおむね一緒です。

GoogleMapはブログへの埋め込みが簡単なので便利です。

関連記事:【図解】GoogleMapのタイムラインをブログに埋め込む方法。旅行記用にエクスポートとインポートの手順を記載します。

持ち物リスト

パスポート

クレジットカード

スマホ

SIMカード

モバイルバッテリー

USBケーブル

コンパス

ミッション

ソウルで旧友と会う

大学時代に別れた旧友が、今はソウルにいるとのことなので、懐かしの大学街に当時から残るグルメを堪能してきます。

以前の旅行の際にも、何軒か訪れました。

関連記事:【韓国】何故か男4人でソウルマイナーグルメ旅行に行ってきた。

ムグンファ号に乗って地方に行く

韓国の国土は日本よりも狭いですが、地方へと向かう電車は非常に充実しています。

私が今回選んだ路線は、ソウルから韓国中部の内陸地帯を抜けて、プサンまでたどり着くルートです。

途中、数か所のの広域市を通るので、途中下車して探索しようと思います。広域市は、日本でいう政令指定都市のようなものです。

韓国随一の鉄道会社であるKORAILのホームページより、時刻表を見つけました。

参考:열차 운임 및 시간표 - KORAIL(運賃および時刻表)

残念ながら、すべて韓国語でしたが、ソウルから終点のプサンまでは、約3,000円弱です。

距離にして、東京⇔名古屋程度ですが、日本だと倍はかかりますね。やはり、日本の鉄道運賃は世界的に高すぎると感じます。

なお、上の時間表は韓国語版ホームページより見つけましたが、英語版や日本語版では、観光客向けのパスが出てきます。

2日間乗り放題より発券可能ですが、日本円で1万円を超えます。はっきりいって高すぎるので、現地でも問題なく発券可能か、今回の旅行で試してみます。

なお、ムグンファとは韓国の国花であるムクゲの花のことです。参考までに。

テジョンで何か面白いことを見つける

テジョンとは、韓国の広域市(政令指定都市のようなもの)の一つで、ソウルの南方やや東寄りにあります。

有名なものは……えーと、行ってから調べます。はっきり言って、何も調べていません。

まあ、あまり先入観をもって訪れても、それなりのものしか発見できないはずなので、どうせなら知識ゼロの状態で、現地で韓国情報を調達したほうが、リアルな情報が得られるのではないでしょうか。

どちらかというと、私は旅の過程を楽しむタイプですので、現地での観光情報は二の次になることが多いです。ゴメンナサイ。

その代わり、訪問先で面白いものを見つけたらレポートは欠かしませんので、あしからず。

ちなみにテジョンは、漢字で「大田」と書きます。文字が同じという理由で、島根県の大田市と姉妹都市だそうです。島根の大田市のほうが、アクセス難しそうですね。

テグで何か美味しいものを食べる

これまたまともに調べておりませんが、テジョン同様に広域市の一つです。

テグ市は、テジョンよりさらに南東に向かったプサン寄りの都市で、ここまでくれば、プサンは目と鼻の先ですね。

あまり知られていないと思いますが、テグは国際空港を抱えています。近くにプサン空港があるので、パイの食い合いになっていないか気になりますね。マイナー空港はテグから、という位置づけでしょうか。

テジョン同様、訪れたことのない都市ですが、さらっと調べてみたところ、テジョンよりは情報が出てきそうです。

先人の情報に頼り切らないよう、注意しながら(?)観光したいと思います。

プサンから福岡が見えるか検証してみる

プサンは韓国南部の都市で、日本でいうと大阪のような位置づけと言われます。

のっぺりとしたソウル言葉に比べると、抑揚がきつく、これまた東京言葉に対する関西弁のようなものと言えます。

プサンの海からは、津島が見えると言います。福岡からも見えると言っていた友達がいましたが、それって津島なんじゃないか?といまだに思っています。

疑問を払しょくする意味でも、プサンの海辺で検証してみることにします。

プサンにはヘウンデという有名なビーチがあり、ビーチパラソルの数でギネス記録を樹立したほどの、超混雑ぶりを呈しています。

私、プサンには昔行ったような記憶がありますが、何となくでほとんど覚えておりません。デジャヴが多発しそうですが、過去の記憶も頼りに、新たなスポットを発掘したいです。

まとめ

思えば、韓国旅行というとソウルばかり言っておりましたが、韓国にも魅力的な地方がたくさんあります。

せっかく韓国語を使えますので、世のため人のため、何より自分の見識のため、普通の感覚では訪れないような場所について、情報収集に励みたいと思います。

近場といえ油断せず、準備万端で臨みたいです。とりあえず、SIMカードは注文しておきました。

 

 

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