グルメ 韓国

【韓国】生肉好き朗報!ユッケとレバ刺しの名店チャメチプのお話。

更新日:

日本では禁止されて久しいですが、韓国ではまだ、ユッケとレバ刺しを食すことができます!

数年前の生肉食中毒死を受けて、日本では生肉が規制済みですが、脱法生肉が横行していることから、牛肉の生食ファンが根だえたわけではなさそうです。

あくまで自己責任……と予防線を張っておきますが、韓国ではいたって普通に生肉を食べていますのでご紹介します。

まあ、それ言ったら、刺身も生の貝類もチーズも、本気で規制されたら食べられないものばかりなんですけどね。

それじゃあ、つまらないですよね、人生。

韓国ではいまだにユッケとレバ刺しを食べられる!

冒頭でも述べましたが、ユッケにレバ刺し、あります!

実食レポ含めて、ソウルで生肉を食せる有名店をご紹介しまs。

生肉の食べられるお店はここにある!ソウル市クァンジャン市場の名店チャメチプについて

アクセス

チャメチプですが、トンデムン市場からやや西寄りに歩いた、クァンジャンシ̪シジャンという市場の中に入っています。

最寄は、地下鉄チョンロ5番街です。

宮殿付近のクァンファムンからなら、タクシーを利用するか、ウルチロ4番街から北上しましょう。そこまで遠くありません。

北口の薬局がやたら多い通りの入口です。まあ、お店の衛生管理は抜かりないので、ご安心を。

生肉というデリケートな食材を扱い続けて40年やっているほどの実績です。

場所は、市場の北門付近です。

市場の中で자매집という字を見せれば、誰かしらわかるほどの有名店です。

下の看板を探してください。

営業時間

10:00~22:00

日曜日定休

※ここに限らず、市場のお店は日曜日定休が多いので、観光の際には注意しましょう。

値段

オーダーのときには下のハングルを見せてください。

  • ユッケ(육회):12,000ウォン(約1,200円)
  • レバ刺し・センマイセット(간 천엽):12,000ウォン(約1,200円)
  • マッコリ(막걸리):4,000ウォン(約400円)
  • その他:牛肉スープ、生ニンニク、青唐辛子等サービス

感想

ユッケももちろんおいしいのですが、私としてはレバ刺しの甘くてシャキシャキした食感が最高でした。あー、幸せ。

新鮮ではないレバーはぐんにゃりしていますが、韓国では鮮度の管理が厳しいそうで、そのようなレバ刺しに出会ったことはありません。

レバ刺しセットは、交渉次第でハーフサイズを注文できます。

表記は基本的に1人前の値段ですが、韓国の1人前は往々にして2人で食べることを前提としていたりしますので、日本の常識を持ち込まないほうがいいです。

できれば、仲間を連れていきましょう。

関連記事:【韓国】ソウルからプサンまで半島縦断途中下車の旅。比較的おとなしめにソウルの中心部を観光。【2日目】

まとめ:生カキ食べるくらいなら韓国で生肉食べたほうが安全なんじゃないか?

そもそも生カキの毒素は、海水由来の生体濃縮が原因です。

つまり、カキそのものが悪いのではなく、原因となる海水やらなんやらを貯めこんで発症するのがカキの食中毒です。

それに比べると、まともな飼料を食べて育った牛ならば、毒素の生態濃縮は起こらないのではないか?と素人考えながら思ってしまいます。だって、海水って、餌に気を付けようが気を付けまいがさらされてしまうものですし。

至極個人的な経験で恐縮ですが、私自身、肉刺しの類を食べておなかを壊したことは、これまで一度もありません。

逆に生のカキを食べておなかを壊したことは、2度ほどあります。もはや加熱なしでは食べようとも思いません。

日本で牛肉の生食が禁じられたのは、一部の不衛生な管理をしていたお店による、いわば連帯責任のようなもの。

私としては、生肉よりも魚介類の生食のほうが、全体的な被害者が多いと思うのですが、いかがなものでしょうか?

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