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暑い国を旅するときに注意するポイント5つ。(2項目追加)

投稿日:2018/07/22 更新日:

この記事を書いたのは、2018年の夏。

連日35度を超える猛暑で、会社に向かう足が自然と重くなる今日この頃です。

日本も暑いですが、世界には一年中暑い国がたくさんあります。

今回は、気温の高い地域を観光する際に気を付けるべきポイントを、私の過去の経験からまとめました。

暑い国を旅する時のポイント

個人的に、南国を旅する際に気を付けるポイントは次の5つです。

荷物を少なくする

【注意】これって危険?海外旅行でやってはいけないこと15選。でも述べましたが、荷物は可能な限り少なくしましょう。

持って歩く荷物が多いほど、疲労感は増します。

特に冬場は、空港まで着ていった服が、バッグを圧迫するおそれがあります。

本当に必要なものは、文明がある国である限りそろいますので、どんどん断捨離してから出かけましょう。

関連記事:冬場に暑い国へ行くときの服装問題について考えてみた。上着は預ける?持っていく?

羽織るものを用意する

「荷物を少なくする」というテーマと二律背反ですが、結果として使わなかったとしても、羽織るものは用意しましょう。

暑い国ほどエアコンの冷気が強烈です。乗り物も要注意です。

関連記事:【1日目・マレーシア】クアラルンプールからシンガポールまで国境を越えて。JBSentralまでの長い一日。

表で汗をかいてショッピングモールに入ったら風邪を引いた、などということもよくあります。

また、宗教上の理由やドレスコードの都合で、過度にラフな服装が敬遠される場もあります。女性の同伴者がいる場合、旅行前に注意してあげてください。

一般的な長袖シャツ一枚で結構ですので、バッグに忍ばせていきましょう。

もしくは、現地でストールなどの防寒具を買うのも手です。

関連記事:【マレーシア】クアラルンプールのセントラルマーケットで見つけたカシミヤストール。格安でもため息が出るほど極上だった。

昼間にお酒を飲みすぎない

旅に出た解放感と、すがすがしいまでの暑さから、ついついビールが進みがちですが、お酒はほどほどにしておきましょう。

アルコールの飲みすぎは、脱水症状を誘発します。

汗もかきますので、お酒を飲んで行動すると、恐ろしい速さで体の水分が抜けていきます。

水分が欠乏すると、判断力が極めて低下しますので、安全面を考慮しても、活動時間内にお酒を飲むのは控えたほうがよいでしょう。

急ぎすぎない

暑い国では直射日光を浴び続けることが危険です。

ましてや、歩きっぱなしだと、内部から体温が上がるため、日差しとのダブルパンチでまいってしまいます。

限られた時間で可能な限り観光したい、あるいは早く目的地に着きたいという気持ちはわかりますが、時には木陰や売店の軒下で足を休めることが大切です。

ショッピングモールのベンチや、噴水のそば、モスクの石畳も避難先としてよいでしょう。

日々の暮らしに追われるのは、普段の生活で十分なはずです。

多少遅れて、予定とは違う旅になったとしても、それはそれで一つの旅です。

思い通りにならないことを楽しめるようになると、旅の面白みが一つ増えるのではないでしょうか。

ジップロックを用意する

最近は、日本も十分暑い国ですが、ここで扱う暑い国とは、熱帯や亜熱帯の国々です。

四季があり、島国である日本とは気候の条件が違います。

特に、雨には注意しましょう。

いわゆるスコールですが、時期によっては通り雨が頻繁に起こります。

雨にとっては、ちょっと通り過ぎるだけなのでしょうが、手持ちの電子機器や革製品にとってはそうもいきません。

一瞬の土砂降りで、すぐさま台無しになってしまうケースがあります。

個人的には、防水対策にジップロックをおススメします。安くてかさばらないのに、防水性能はピカ一です。

もっとも、濡れたら困るものは持って行かないのが一番ですが。

私は防水スマホとマネークリップで対策しています。

関連記事:ミニマリストが海外旅行でマネークリップを持つべき5つの理由。

追記、日が落ちてから活動する

これは、台湾やマレーシア、シンガポールなどを旅して思ったことですが、暑い国ほど、日中よりも、日が暮れてからのほうが、人々が活動的です。

特に、夕立がきたあとは、気温がかなり下がるので、遊びに行くにはうってつけです。

日本もそのうち、夜にならないと、人々が出歩かないようになるのではないかと、心配になってきました。

関連記事:【台湾】台北から台南へと台湾鉄道小紀行。台中へのきっぷは残っているか?【2日目】

関連記事:【2日目・シンガポール】クアラルンプールからシンガポールまで国境を越えて。橋を渡ればよその国。

追記、建物の中や公共交通手段の中をうまく利用する

いうまでもなく、暑い国の外は、年中真夏です。

外にいるだけで、容赦なく体力を奪われますので、こういうときは、さっさと日差しを避けられる場所に移動しましょう。

おススメは、地下鉄の構内や、ショッピングモールの中、バスに乗ってグルグルしているのもいいです。

シンガポールのバスなどは、市バスであっても二階建てなので、観光バスに乗っている気分になれます。

関連記事:【シンガポール】交通カード【Ez-Link】の買い方と、活用方法。シンガポールでバスを使うなら必需品。

まとめ

厳しい冬場に常夏の国を訪れると、ついついテンションが上がってしまいますよね。

私なんかは、前世が渡り鳥だったんじゃないかと思うくらいに、冬になると南の国へと「避寒」に行きたくなります。

初めの頃は暑さにやられて満足に動けないこともありますが、慣れると独特の魅力があるのが南国です。

うまく攻略法を見つけて、元気に旅を続けてください。

【2日目・シンガポール】クアラルンプールからシンガポールまで国境を越えて。橋を渡ればよその国。

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