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【マレーシア】東西が交わる世界遺産の街。古都マラッカのおススメ観光スポットまとめ。

投稿日:2019/07/10 更新日:

2019年の5月に訪れた、マレーシアのマラッカについてまとめた記事を投稿します。

  • 「クアラルンプールは飽きたから、マレーシアの地方に行ってみたい」
  • 「マレーシアのおいしい伝統料理を食べたい」
  • 「とにかくおしゃれな街を見てみたい」

そんなあなたは、マラッカに行ってみてはいかがでしょうか?

マラッカは2008年に世界遺産となった歴史ある交易都市

マラッカは「マラッカとジョージタウン、マラッカ海峡の古都群」として、2008年に世界遺産となりました。

参考:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

マラッカは、古くから黒コショウの交易ポイントとして栄えた、交易都市です。

大航海時代以降、複数の国の植民地支配を乗り越えて、今日にいたるまで、様々な大陸文化が伝わりました。

そして、最大の特徴は、中華系移民の子孫による、プラナカン文化です。

街自体はコンパクトですが、どれも見ごたえたっぷりで、帰るころには、また来たいと思いました。

そんな、マラッカ旅行についての記事です。

マラッカで一人旅してきたときの観光情報まとめ

1泊2日で訪れた、マラッカ旅行に関する記事をまとめました。

観光名所まとめ

マラッカ市中心の観光ポイントについての記事です。

マラッカ市内の博物館

昔、マラッカに移り住んだ、中華系移民の邸宅が、博物館となって開放されています。

石と木で作られた、豪奢な屋敷です。

関連記事:ババ・ニョニャヘリテージ博物館(Baba And Nyonya Heritage Museum)は、マラッカプラナカン文化の象徴。

マラッカのオランダ広場から、すぐ近くにそびえる船。

正体は、マラッカの歴史について記した海洋博物館でした。

関連記事:丘に上がった船?マラッカ海洋博物館(Muzium Samudera)で、マラッカの歴史を勉強しよう!

マラッカの史跡や街並みについて

ア ファモーサとは、古城の意味です。

激戦区マラッカの面影を見ることができます。

関連記事:マラッカ観光には外せない、ア ファモーサ(A Famosa)に行ってきました。古城の面影がノスタルジック。

お土産やカフェ、レストランが並んだ、マラッカ随一の繁華街です。

金曜日から日曜日の夜まで、ナイトマーケットが開催されています。

関連記事:ジョンカーストリート(Jonker Street)ではナイトマーケットを楽しめます。マラッカの夕涼みに。

グルメ記事まとめ

独特の味わいを秘めた、マレーシア伝統料理です。

マラッカグルメ情報

シンガポールなどで有名なチキンライスですが、マラッカではおにぎり状になって販売されています。

チキンの味わいが、ぎゅっと凝縮されていました。

関連記事:マラッカ名物のチキンライスボールを食べてきたお話。ジョンカーウォークの我家鶏飯(My Chicken Rice)というお店で7リンギット。

マラッカどころか、今まで旅してきた中で、総合的に一番いいお店だったんじゃないかと思うレストランでした。

ニョニャ料理と呼ばれる伝統料理を、リーズナブルにいただけます。

関連記事:マラッカに来たならプラナカン料理を食べよう!ニョニャ63(Nyonya63)が想像以上に美味だった。

交通機関、ホテル情報まとめ

マラッカへのアクセスや、現地の移動手段は、バスがメインです。

マラッカへのアクセスについて

マラッカへの長距離バスの多くは、マラッカセントラルというバスターミナルを拠点にしています。

市内から4km弱離れているため、市内バスの乗り方は一読しておいたほうがいいでしょう。

関連記事:マラッカセントラル(Melaka Sentral)のバスターミナルからマラッカ市内への行き方を解説。オランダ広場やキリスト教会も目の前。

こちらは逆に、マラッカからの帰り道についての備忘録です。

関連記事:世界遺産の街マラッカから空港への行き方。バスターミナルへのアクセスも含めて。

ホテル情報

マラッカで宿泊したホテルです。

ババ・ニョニャヘリテージ博物館同様、古い邸宅を改修してできたホテルです。

伝統的な家具や、光と緑の中庭、屋敷の歴史についてのギャラリーなど、滞在が楽しくなる工夫が凝らされています。

関連記事:マラッカのホテル プリ メラカ (Hotel Puri Melaka)滞在記。博物館としても楽しめます。

どちらかというと女性向けかも?こじんまりとしていながら華やかです

マラッカを旅しながら、女性が好きそうな街だな、と思いました。

街のいたるところがカラフルで、かわいらしい小物や民芸品があり、商店街を歩き回るだけで楽しいです。

日本人の姿は多くありませんでしたが、一方で、日本人だとわかって話しかけてくるような人もいなかったため、かえって構えず観光できます。

マラッカへ行くには、空港からバスに乗るのがよいですが、クアラルンプールに滞在中でしたら、日本語対応のオプショナルツアーを利用したほうが楽に行けます。

私はリサーチ抜きで行ったので、海辺のモスクなどという名所があること自体知らずに、若干後悔しております。

クアラルンプールからの往復交通費込みの価格になっており、額面以上にお得だと思いますので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

参考:【世界遺産マラッカ】オランダ広場+ザビエル像+サンチャゴ砦など主要スポット+世界三大夕景海辺のモスクの夕日<午後出発・名物ニョニャ料理の夕食・往復送迎> - タビナカ

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